キッズアカデミーに進級しましたー!

キッズアカデミーの進級が7月になったことですっかり知育への情熱が冷めていたのですが、最近またやる気になってきました。笑

きっかけは知能検査です。

この頃、働きかけもほとんどやってなかったし、英語ばっかりやっていたので知能レベルが上がるようなことってほとんどしていませんでした。

そのせいか、鼻歌はほぼ英語、数字も英語、色も英語、プラレールしながら英語・・・
とめきめき上達してます。保育園の先生に「日本語で」と注意されました(汗)
※この話はまた別ページで!!

キディトレインを少しやってるのと、あとはちゃれんじぐらい?
プリントもやってないし、絵本もあんまり読んでないし、数もほとんどやってません。

そんな中受けた知能検査ですが、先生の評価がよく本当に驚きました。
まだ結果は出ていませんが、部分的には6歳児の問題も問けたらしく、私はキョトンです。
問題の開示はないので具体的にどんな問題かわかりませんが「順列」に関する問題だったらしく、さらにびっくり。

なんせ、順列は理解するまでにかなり時間がかかっていたからです。

ちゃれんじのワークに「ぶどう・いちご・ぶどう・いちご・・・」の順に並べてシールを貼っていくのがあったのですが、意味が全然わかってなくて勘で答えているのがバレバレでした。しかも正解率低い!

だから「あーこれ嫌いなんだな・・・」と思って。
できなくても勘で答えていても、答えがあっていればピンポーン♪っていうだけで間違えていたらスルーしていました。

いきなりワークで「ちがう!!そうじゃない!」と怒ってしまいそうになったのをガマンして・・・すっごくガマンして!

散髪屋さんの看板のくるくる回るモノ(名前あるんだろうか?)を見て「赤・白・青・赤・白・青」と唱えたり。

ボーダー柄の服の色を「青・白・青・白、順番じゅんばーん」など独り言のようにつぶやいていました。

そこから少し興味を持つようになってきて、一緒に言うようになったぐらいで、理解しているかどうかワークさえもやってませんでした。

逆にこれがよかったのかもしれませんね。

そして、知能検査で図形の問題があまり解けなかったようです。

図形は得意ですぐにスラスラ答えれるので安心していました。

私も図形問題は数学の中でも唯一得意なところだったので(笑)一緒にタングラムしたり、折り紙したり、楽しく取り組みをしていました。

お風呂でできるタングラムがあるのですが、これがハマッてすっかり得意分野だと思っていたのに・・・。

※図形の取り組みは別ページで

すっかり「できる」と思ってやらなくなってしまったからでしょうね。 
お風呂タングラムも、カビが生えて捨てちゃったし(笑)

小さい取り組みでもいいからきちんと理解が深まるまでやることが大切だと検査を受けて身に染みました。

他にも「積み木」の問題もできず。というかこれも彼の苦手分野。

そして私が得意(笑)で、どう教えたらいいのか、よくわからないまま放置していたので当たり前ですよね。ごめんよ息子。

私はレゴがすっごく好きで、積み木問題が得意なんですが。
そのせいで一緒にレゴをするとつい「こうしろああしろ」って言っちゃうですよね。

うちにあるレゴもまだファーストだし、そろそろ細かいものに変えて「母は黙って」遊ばせてみようかな。

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