両手じゃんけんで脳を鍛える。

後だしじゃんけんで、子供の脳の前頭葉を刺激し、考える力をつけるという方法があるそうです。

また、両手じゃんけんも脳トレになるのだとか。

うちの子も指と手の発達がすすんできて、2歳3ヶ月でやっとピースができるようになりました。

ピースができるようになると、すぐに親指と他の指をくっつけることができるように!

一週間ぐらいで左右どちらもできるようになりました。

ずっとできなかったカニ(両手ピースで横歩き)ができるようになっていたるところでカニになってます・・・(笑)

ピースができるようになったら、じゃんけんを教えました。

子供にピースしてもらって、パーを出し「切られた〜負けたー」と言って大げさに負けると大喜びです。
次はパーを出してもらって、グーに包まれました。
最後にグーを出してもらって、はさみが折れたー!と負けてみました。

そんな感じで教えるとすぐにじゃんけんを覚えてくれました!

でもまだ「じゃんけんぽん」ですぐに手が出るのはグーとパーだけなので、今は後だしじゃんけんをずっとやってます。

手が早くでるより、関係性をしっかりと身につけて欲しいので。

たまに一人で両手じゃんけんをしているのでいい脳トレになってます。

最近はパパと3人でじゃんけんしたりするとさらにいろんな関係性が出てくるので、3人でやったりもしています。

2歳になる前から、散々練習してきたピースですが、やっぱり発達が関係しているのかできる日がくるまで本当に長かった・・・

なかなか「2歳です」ができなくて本人ももどかしそうでしたが。

ママ友に「ある日急にできるようになるよ」と教えてもらってからは、無理に大人が形を作らず、人差し指と中指に神経がいくように働きかけました。

そうしているうちにある日急に「2歳できた。」と言い出して、ピースするように!

親が「早くできるようになって欲しいな〜」と思っているうちはなかなかできず、忘れた頃にできるようになるんですよね。

子供の発達は待ってあげることが大事だと本で読んだことがありますが、本当にそうですよね。

結果をあせらず、働きかけることの大切さを再確認しました。

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