公文式算数の評判がいいけれど本当?実際に行って通ってみた感想。

キッズアカデミーだけの習い事でしたが、体力もつき、そろそろ習い事を増やそうかな〜と考えていたところ・・・

息子さんが医学部に進学されたお母さん(師匠と呼んでます。笑)に公文式をオススメされました。

主人も習っていて、計算力がつくのは実証済み。

ただ、今までキッズアカデミーのやり方を多く取り入れてやってきたので、あまり『書く』ことをしていませんでした。

敏感期(本人が興味を持ってやりたがる時期)がくればさせていく、と言う方法を取っていたのですが。。。

一向に書くブームは来なかった。笑

なので、公文式を初めて大丈夫かなーと心配していました。公文はプリント学習だから、です。

公文式に通う前にいろいろと調べてみましたが、本当に賛否が別れていて正直迷いました。本当にいいのかと。

合う・合わないはやってみないとわからない!ということで、まず無料体験からスタート。

ちょうど11月の無料体験期間があることを知り、早速申し込むことに。

この教室は主人も通っていたので、無料体験に行くなら断りにくいなー(^^;)
なんて思っていました。

実際、行った教室は少人数の教室でした。
(ここにしか行ったことがないので大きい教室はわかりませんが、少人数のところにしてよかったと後から思いました。)

始めは能力テストから。簡単な先生の質問に答える感じです。

うちは年少なので、このようなテストでしたが、小学生ぐらいになるとプリントをするようです。
一緒に体験に来られていた子がプリントをしていたので。

さて、生まれてすぐからはじめた知育でどこまでできているんだろう!?と少し期待しましたが。笑

キッズでは数は10まで、文字の教材はほとんどなく私が教えただけの状況です。

結果は算数は20までの数、国語は文字読みからのスタートでした。

少し遡って始めるとは知っていましたが、ちょっとがっくり。
数は100まで数唱・数量が合っているのでもう少し先まで行くかと思っていました。

国語のテストは単語を読むことでした。
文字読みはできますが、単語で読ませたことってそういえばなかったなーと発見。
だから絵本を読むのもしどろもどろなのね・・・と。

そして、テストのあと、早速プリントが始まりました。

国語はフラッシュカードのような絵と単語が書いてあるプリントで、読んでいきます。
算数は数の並びをひたすら丸をつけて数えていく。

そして、幼児なのでズンズンという運筆を鍛える教材があります。
点線をなぞるなど簡単なものです。
それと、数字版でした。

プリントは各5枚の計15枚。
これを宿題として持って帰るんですよね。毎日15枚・・・・

無料体験初日は、なんかわからないまま終わって、本人も『楽しかった』と言っていました。

私の方が『えっ、こんなにさせて大丈夫かな?勉強嫌いにならないかな・・・?』と不安になっちゃいました。。。

息子はキッズアカデミーは本当に遊びだと信じているので、このギャップ。笑
無料体験は2週間なので、この時は本当にやめようと思っていました。

しかし、結果的に今も続けています。
とにかく公文式は慣れることが大事なんだな・・・と思います。親も子も。

とにかく無料体験は1教科がオススメです!!!
幼児はズンズンもあるので、実質2教科みたいなものです。

習い始めてさらに公文関係の本を読んでいますが、始めは1教科から始める子が多いようです。

だよね・・・無理だよ・・・。

お絵描きが得意な子は算数・国語同時でも大丈夫かもしれませんね。

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