手の技巧性を高て脳を刺激する。

指先を使う遊びは脳のためにとっていいのは良く知られていますよね。

認知症などでも効果が認められているようです。

モンテッソーリの教えにも指先を使う遊びが良く出てきます。

ウチは2歳になったばかりの頃からお箸で食事をしているし、はさみも器用に使いこなします。
0歳からずっと続けている、技巧性を高める遊びがよかったのかもしれません。

やっていたことは「シール遊び」「ペットボトルにチェーンリングや毛玉を落とす遊び」です。

シールに関しては、大量に用意して、好きなところに貼らせました。

始めは100円均一で買ったシール帳で遊んでいましたが、それも全種類制覇してからは「ベビーブック」や「めばえ」「げんき」など幼児用の雑誌のシール遊びをしていました。

幼児用の雑誌は賛否両論あると思いますが、私は教材はなんでもいいと思っています。
子供が興味をもって取り組んでくれることが第一なので!

めばえ増刊「はじめてのおけいこ」ブックは知育の内容が多く、とってもオススメです。
2・3・4歳が対象ですが、1歳後半でも遊べる内容です。

ただ困るのは、付録のDVDなんですよね・・・
なぜか子供が何度も見たがるので困りました。
市販の知育おもちゃなどのCMなんですが。
まあ、これで知育おもちゃが好きになったので、よしとしています。

話が脱線してしましました!
シールブックはGAKEENのものもよかったです。

ただシールを貼るだけでなく、1対1対応などが学べたりするのでよかったですね。

くもんのものも良かったです。

くもんのシールドリルもとてもよくできていて、パズルのような遊び方ができます。

でもこれからこういう「ドリル」からシールはりが始まったら、子供は嫌がるかもしれません・・・

親も「そうじゃなくてこうでしょ!」ってついつい言ってしまいたくなるので・・・。

まずはやっぱり自由に貼らせることが一番大事です。

ウチは賃貸なので、家具には好きに貼らせました。

あと、私の服に貼って遊んだり、腕に貼って遊んだり。

シールが大好きになったので、ただ丸に色がついただけのシールでも満足していました。

シンプルな形であるほど、想像力が高まっていろんな遊びに発展して私も楽しかったです。

外出先やお風呂場でシールを発見することも多々ありましたが(笑)

シール遊びの他には、ペットボトルにチェーンリングを入れたり、毛玉を入れたりした遊びはすっごくはまっていました。

チェーンリングは一度買うと長く遊べます。
100円均一で売っているのに・・・こんなに費用対効果のいいおもちゃはないかもしれません。

ペットボトルに入れるチェーンリングは、始めは短めにつないで入れる楽しさを十分楽しんでもらいました。

その後、長くつないでなかなか入れられないようにしました。

だんだん上手になってきたので、次はクレーン車のおもちゃのクレーンにつけて入れたり、入れるだけでなく、出して遊んだりもしましね。

集中力もついたし、この二つの遊びはとってもいい効果があったと思います。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ