敏感期に子供のやりたいことを思い切りさせてあげたい。

敏感期ってご存知ですか?

私は育児や知育の本を読むのが趣味なのですがそこで「モンテッソーリ」に出会いました。

敏感期とはこのモンテッソーリが名づけた子供の発達時期なのです。

まだまだ勉強中なのですが、今読んでいる本にとっても詳しく書いてありました。

「子供には何かに夢中になる敏感期がある。様々な能力を獲得するために本能的にやっていることであり、その行動は大人には理解できないことも多いが見守ってあげると能力を十分に獲得できるようになる。」

この本の中にはエピソードがたくさん載ってあります。

うちも!と思うことがなんと多いこと!

毎日同じ順番で生活が進まないと気がすまない、低い塀に登りたがる、お手伝いしたがる、コップの水を移し変えたがる、などなど。

最近は「薬をスプーンで混ぜたがる」「ご飯をお味噌汁に入れたがる」「ペットボトルの飲み物をコップに入れたがる」など食事に関することが多くて、正直困っていたのですが。

もう敏感期と割り切るか・・・(笑)

ベビーパークの先生にも教えていただいたことですが、命の危険(怪我も含む)や他人に迷惑がかからないのであれば思う存分させてあげることが大切なんですよね。

そうは言っても急いでる朝や夕方などは本当にイライライラ(笑)

今朝も歯磨きの順番を私が間違ってしまい号泣(笑)

以前にも書きましたが、イヤイヤ期の子供の泣きやませ方でなんとか乗り切ってます。

眠い・空腹以外のときは切り替えが本当に早くなって助かってます。

さて、敏感期に関してですがどんな敏感期があるのか知っておくだけでもかなり心に余裕ができます。

泣いててもなぜ泣いてるか理解できるだけもイライラはかなり減ります。

生活に関する順番が同じでないと気持ち悪い「秩序感に関する敏感期」にはなるべく同じリズムで大人が生活してあげれば、泣く機会も減りますよね。

「秩序感に関する敏感期」に入るとやたら物を並べたりもし始めます。

もちろん、その並びを壊すと号泣ですから、片付けるときには一言断っておくと面倒なことになりません。

ペットボトルの飲み物をコップに移したい「指先の敏感期」。

うちは対処法として「お風呂でペットボトル、100円均一で買った本物のコップや軽量カップやスプーンで移し変えさせる」「ペットボトルにこぼれても許容範囲の量のお茶を入れて移し変えさせる」などで敏感期のやりたい!欲を満たしています。

お風呂や水遊びでできるとわかると意外と食事中はすぐにやめてくれるんですよね。

とにかく体を動かしたい「運動の敏感期」も最近すごいです。

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