迷路遊びで運筆と脳を鍛える!

書店などでよく見かけるドリル。

公文や学研など、様々なところから出ていますよね。

低年齢(2歳から)対象のものや「はじめての○○」にようなドリルのには必ず迷路遊びのものがあります。

迷路は運筆力も鍛えられるし、先読みする力や、忍耐力なども必要なので、ぜひとも子供にしてもらいたい遊びの一つです。

うちは、迷路、というほどでもなく、直線やギザギザにだけなっている、ものすごく簡単なものから始めたのですが。

運筆もままならない時期からやっていたので即、拒否!でした(笑)

運筆力をつけたくてやってたのに・・・

それからはなぐり書きまで戻って、お絵かきに興味を持ってもおうと必死だったのですが。

それもむなしく、興味がなくなってしまいました。

磁石で書く「せんせい」のようなおもちゃや、水でお絵かきできるおもちゃの購入も検討していたのですが、先日のお教室で興味が復活したようなので、ちょっと保留。

うちは賃貸ですが、床にマットを敷いているので、多少汚してもいいかなと思い、絵の具とクレヨンでお絵かき再開です。

話が脱線しましたね!

迷路遊びなのですが、実はお絵かきに興味を失ったときから始めました。

指でなぞる方法に変えて始めたのです。

ちょうどその頃、ちゃれんじでももカンタンな迷路遊びがはじまったので、いいタイミングでした。

ちゃれんじは「はてなんだくん」という感知式の棒を使ってするのですが、それがうまくいかなかったので、指ですることに。

それがよかったのか、指でなぞる方法で迷路をはじめました。

それからプラレール大図鑑にレールの迷路が載っていたのですが、それにものすごくはまっていました。

やっぱり電車効果は抜群です(笑)

書店でカプセルプラレールでできる迷路が売っていたので、それも買いました。

内容のわりに結構いいお値段なので、ずっと買うのをためらっていたのですが、ちょうどいいタイミングが来たので購入。

迷路のルールも理解してくれ、かなりイイ買いものになりました。

それからノンタンのお化け迷路をやったりしました。

このノンタンの迷路が結構難しい!これはほとんど親がやって「ダメだ〜ここは通れない!」など大げさにやって遊びました。

それからは一人でも迷路をするように!

キッチンに立っているとき、なんか静かだな・・・と思って振り返ると一人で迷路遊びをしていました(笑)

運筆力もついてきたので、これからはクレヨンでカンタンな迷路をさせていこうと思います。

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