1歳代ではさみをうまく使う方法。

はさみは危ないから、大きくなるまで使わせたくないなぁって思うママが多いかもしれませんが、ウチはどんどん本物を使わせています。

もちろん!子供用ですが。

ウチの子が使ってるのはしまじろうのはさみ。

ベネッセの通販サイトすっくで買いました。

このはさみは本当によくできていますね!

親指を入れる部分と人差し指、中指を入れる部分とで色が変わっています。

うちは何も考えず、青と水色を買ってしまったんですが、黄色と黄緑の組み合わせもあります。
(子供に教えるのにはこちらの方がいいかもしれませんね)

はじめてはさみを使ったのは幼児教室でした。

手の技巧性はずっと鍛えて(?)いたので、始めから抵抗なく使っていました。

そんな早くから使えないだろう・・・と思っていた私はびっくり。

心から「えー!すごいね〜」って言ってあげると、ご満悦でした。

そこから工作ブームが始まり、毎日なにかしら作ってますよ。

はさみを使うときにはママは後ろから周り、子供にはさみを握らせます。

はさみを握っている手の上にママの手を添えて、ママは親指をはさみのグリップの間に入れます。

これで、切っていく感覚をつかんでいくそう。

切り終ったら、グリップの部分を上にして「めがねでママに返そうね」してもらいます。

ウチははじめはこの方法で切る感覚を養いました。

ある程度切れるようになってからは、うるさいことは言わず、安全かどうかだけをしっかり見て自由に切らせるようにしました。

折り紙を自由に切らせていたのですが、次第に私がタグや布を切っているのを見て、やりたいと言い出しました。。。

リボンや布も切れるようになり、このままではあちこち切りかねない・・・と思い、子供用の「きる」ドリルを購入。

これはとってもヒットでした!

切ったあと、貼って遊んだり、絵を動かして遊んだりできるので「切る」目的ができて一層燃えていました(笑)

直線切りや曲線、ぎざぎざなど、レベルアップしていくので、とっても楽しそうにしていました。


2歳1ヶ月で切って、キャンディーを分けて貼りました。
髪飾りつき。(笑)

※カレー

2歳3ヶ月で切ったカレー。曲線も上手に切れるようになっていました。

うまくブームに乗せると子供ってどんどんいろんなことを身につけますね!

日ごろから子供のブームと知育をかけ合わせられるように、頭をひねる毎日です。

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