1歳代でひらがなが読めるようになる方法

私は妊娠中に、七田チャイルドアカデミーの七田眞先生の著書を読みました。
それに、とっても興味深いことが書かれてあったんです。

なんと、赤ちゃんは字が読めるんだそう。

まだ声帯の発達ができていないので、発音することはできないそうなのですが、きちんと字を認識することができるんだとか・・・

なぜそれがわかるかというと「“あ”というカードはどこ?」と言って取らせると取ることができるんだとか。

そんなことができるのかなぁと思いつつ、生後5ヶ月ぐらいからひらがなカードで字を教えました。

同時に絵本の読み聞かせもして、字に対する興味を持ってもらえるように働きかけました。

その結果、1歳代でひらがなが読めるようになったんです。

文字がこの世に存在することに気づいた息子はアルファベットも数字にも興味が出てきてきたし、この方法は本当によかったと思います。

幼児教室にまだ通っていませんでしたが、早くからひらがなを教えていて本当によかったと思います。

幼児教室でもひらがなが出てきますが、得意なので苦手意識がなく、すんなりと受け入れていました。

●ひらがなを生後5ヶ月から読めるようにする方法

ひらがなを教え始めは「あ」から始めました。

「これは「あ」だよ〜「あ」はどっちかな?」

と言って、「あ」と「い」を並べて取らせます。

始めは正解率が低かったのですが、だんだん正解率が上がってくるんですよね。

パパやおばあちゃんはまぐれだと言っていましたが(笑)本当に正解率が上がっていくので、あいうえおの順番で教えていきました。

だんだん飽きてくるので、息子の名前の「な」を教えました。

その後、どうやら子供は「あいうえお」の順で覚えるのではなく、子供に認識しやすい文字があるということを知り、「ぬ」を教えました。

「ぬ」のように丸っこい文字は覚えやすいんだそうです。

「の」や「わ」「ね」「も」などもすぐに覚えていきました。

●カードに飽きたりカードが合わないときはどうすればいい?

ウチはしばらくカードで覚えてくれていたのですが、だんだん「ママは僕にひらがなを教えようとしている・・・」と気づいたのか(笑)飽きたのかわかりませんが、だんだんカードに興味を示さないようになってきました。

大人からすると、同じもので覚えた方がどこまで覚えたか分かるし、効率がいいのでは・・・?と思うのですが、興味がないと元も子もありません。

そこで、本屋さんでよく見かける「トーマスあいうえお」という音の出るおもちゃを購入しました。

トーマスが大好きな息子はこれでよく遊びました。

こういうおもちゃってどうなんだろうって私は思っていたのですが、かなり効果はありました。

ほとんどのひらがなを「トーマスあいうえお」で覚えていたのです。

他にもくもんのひらがな積み木やトイザラスのひらがなマグネットなども買いました。

ひらがなマグネットはある程度ひらがなに慣れてから、とても興味を持つようになりました。

積み木は全然・・・。時代というか、なんというか。

50音順を覚えるときにきっと役立つと思うのですが。

これなーんだ?クイズをせんせいでしたりもして読めているかの確認もたまにしていました。

読めるかあまり確認しない方がいいそうですが。

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