■□■ ポーチュラカとマツバボタン ついでに マツバギクも  どう違う? ■□■ 

ポーチュラカとマツバボタンってどう違うの??
とお尋ねを受けまして、初心者ママなりにカキカキしてみることにしました。
さてさて、ポーチュラカとマツバボタン、確かに花の形はよく似ているし、大きさも大体同じくらい。
しいて言えば、葉っぱの形が違うこと・・・・でもそれだけ???
どこがどう違うのか、図鑑を片手に調べてみました。

参考にした書籍はコレ↓ なかなかのすぐれもの。
花色図鑑
花色図鑑

著者:
出版社:講談社
本体価格:2,600円


では、比較。
■ポーチュラカ■

ポーチュラカ

別名・・ハナスベリヒユ
スベリヒユ科 非耐寒性多年草 這性
開花期 6〜10月
花径 3〜5センチ 
草丈 10〜15センチ

日なたと水はけのよい用土を好む。葉は多肉質で乾燥に強い。花数が減ったら刈り込むと再開花。挿し芽で容易に繁殖。


<花色図鑑 引用>

■マツバボタン■

マツバボタン

別名・・ツメキリソウ、ヒデリソウ
スベリヒユ科 非耐寒性一年草
開花期 6〜9月
花径 3〜6センチ 
草丈 10〜20センチ

真夏の炎天下で開花。葉は多肉質で乾燥したやせ地でよく生育する。種子まきは5月、植付けは6月。肥料は不要。


<花色図鑑 引用>


なるほど・・・、同じスベリヒユ科の植物ということですが、やっぱり一番の違いは多年草と一年草の違いですね。
そういえば・・・我が家の庭に咲くマツバボタンもあちこちで暑くくなったと同時に芽をだして、あっという間に育ってます。
もちろん、肥料も水やりも一切なし。なんて手のかからないお花なんでしょう。
ポーチュラカもなかなかすぐれもの、今挿し芽中ですが、ほんとあっという間に根付くみたいです。

さて、ここでもう一つ、よく似た花マツバギクについても調べてみました。

■マツバギク■

マツバギク

別名・・ランプランサス
ツルナ科 半耐寒性多年草 這性
開花期 4〜6月
花径 4〜6センチ 
草丈 10センチ

日なたと水はけのよい用土を好む。石垣などに下垂させるとよい。葉は多肉質で乾燥に強い。丈夫で東京以西で越冬。


<花色図鑑 引用>

φ(・_・。 )フムフム
ということは、マツバギクはまったく別物ってことですね。”マツバ”とつくから兄弟かなにかと思ってましたけど、赤の他人でした。
似ていることといえば、乾燥に強いってこと。確かに水やり不要でどんどん育ってあっという間に巨大化しています。
半耐寒性とありますが、冬-5度まで下がり、雪がたんと降る我が家の庭先でも毎年必ず咲きますね。
こっちもなかなかの優れものですね。。

ということで、勝手に花*花コラムでした。
今回、こんな未熟な私に疑問を投げかけていただいた みゆ248 様、ありがとうございました。
とっても勉強になりました〜♪
これからもこうやってどんどん覚えていきましょうね!!



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